平成17年に福島県・国見町長の田んぼで見つかった水稲極早稲種は、地震のときの呪文「マンザイラク・マンザイラク」の発祥の霊山「萬歳楽山」にちなんで「まんざいらく」と命名され、平成20年には約120アールに作付けされました。 
 「おいしく」「安全・安心」のため、水・土活性化栽培法を取り入れ順調に生育しています。
 8月のお盆ころには、「まんざいらく」の新米をお届けできるよう、真心を込めて栽培しています。

 
 平成20年の栽培を写真で追ってみました。


○育苗
 3月末に播種しました。写真は4月25日田植え間じかです。





○田植え
 4月28日〜29日に側条施肥田植機で行いました。


苗の根張りもばっちりです


圃場は萬歳楽山の麓、小坂アグリ株式会社が管理栽培しています



○分けつは旺盛です(5月30日)、
活性化栽培のせいかオタマジャクシがいっぱいです



○6月13日こんなに立派な株になりました



○7月6日穂が出始めました



○7月12日だいぶ穂が出てきました



○7月19日穂揃いです



○7月20日早いものは登熟が始まりました



○7月28日登熟が進んできました。



○登熟が進むにつれてスズメの被害が大きくなってきました。



○スズメ避けに爆音機を設置しました。



○反射テープを張っていますがスズメはおかまいなしにやってきます。



○田んぼ前面に網を張りましたが網の上からスズメは食害しています。
 まんざいらくは特別おいっしいからでしょうか・・・



○8月13日第1回目の刈り取りです。



○福島県内は勿論、東北一早い刈り取りということでテレビ局や
  新聞社などマスコミ各社が取材に来ました。




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